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革製品の用語辞典
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革製品の用語辞典

 

 

 


革製品の用語辞典[あ行]
 ・アイレット(鳩目)

    靴の紐を通す部分。通称、鳩目とも呼ばれている。

 ・アウトソール

    主に地面に接地する部分。 アウトソールの長さという時には、つま先~かかとまでの長さを測ります。

 ・足入れ

   靴を履いた時の実際の感覚。サイズは同じでも作り手、素材、デザイン等により感触が違ってくるので、非常に重要な部分。

 ・アーチ

   基本的に言われているのは足の土踏まずの部分、しかしもう二箇所重要なアーチが存在し合計三箇所のアーチによって 足が機能しています。
   1.かかと 2.親指の付け根 3.小指の付け根 の点をを結ぶ三角形が重要となり、靴によりこれらのアーチをサポートする事が大切です。

 ・アッパー

   靴の甲の部分の総称。靴底をのぞく上部のすべての意味に用いられる。

 ・アニリン仕上げ

   染料のみ使用する仕上げで、表面に透明感を持たせ、革らしさを象徴する。

 ・アンクルブーツ

   くるぶしまでの、あるいはそれよりやや上ぐらいの深さをもつブーツの総称。女性はヒールのあるものを指すのが一般的となっている。

 ・安全靴

  元々は工事作業用の靴で。先の部分にスチールキャップなどを入れて、足先をを保護する役目がある。

 ・一文字飾り

  (ストレートチップ)

 ・インソール

   (中底)

 ・ウィズ(ワイズ)

   足の幅。親指の付け根から小指の付けまでの長さの事を指しますか。

 ・ウイングチップ

   前面の部分にW字型の穴飾りのあるデザイン。

 ・ウェッジソール

   (楔形の厚底)の意味。ヒール部分が踵から前まで下に付くように繋がっている状態のもの。

   ウェッジソールは1930年代頃からあるといわている。

 ・ウォーキングシューズ

   歩行のしやすさを重点に置いて、作られた靴。

 ・内羽根

   (バルモラル)

 ・ウレタンソール

   ポリウレタン製のソール。ゴムに比べて軽く、耐摩擦性があり、耐油性、復元性もある。
   何年も置いておくと突然劣化が見られ割れなどが出来やすい。

 ・エナメル

   油脂やエナメル(樹脂)でコーティングをしたもの。

 ・エンジニアブーツ

   足首部分と履き口部分にストラップがついているハードなブーツ。

 ・エンボス加工

   (型押し)参照。

 ・オイルレザー

   オイルタンド・レザーの事。油脂加工を施した防水性のあるなめし革。オイルが染み込んだ風合いが非常に味が出る。

 ・おかめ飾り

   ウイングチップ

 ・オーストリッチ

   ダチョウの革。その素材は軽くて丈夫な革で羽根を抜いたあとが特徴的。

 ・オックスフォードシューズ

   '60年代にイギリスのオックスフォード大学の学生の間で履かれた靴が原型。
   靴の基本形のひとつで、紐結び式で、くるぶしから下でカットされた短靴の総称です。

 ・オペラパンプ

   ヒールが高く、シンプルで飾りのないパンプスで、観劇や夜会用の靴。

 



革製品の用語辞典[か行]

 ・外反母趾(がいはんぼし)

   主に足の親指が小指の方向に急激に曲がって。しまう現象。ハイヒールなどの靴が原因で起こるとよく言われるが
   子供や男性にも見られ、原因の多くは足の横アーチを形成している中足関節の靭帯が緩んでしまうことが原因とされる。

 ・カウハイド

   お産をした後の雌牛で、生後約2年経過している牛からできる革。肌理が細かくステアハイドより革が薄いです。

 ・型押し

   皮の表面に加熱高圧プレスで加工した革の総称。最近ではファッション性の高さで人気がある。

 ・カッターシューズ

   ヒールが1~2センチくらいの婦人用スリッポンのこと。小型艇の(カッター)に似ていたことから名付けられたと言われている。

 ・カーフ(カーフスキン)

   生後約6ヶ月までの仔牛からできる革で、成牛革に比べて、表面の傷が少ないため
   牛革の中では一番の高級品。緻密な繊維組織が特徴でしなやかで薄く仕上がります。

 ・カリフォルニア式製法

   甲革・中底・裾テープなどを縫い合わせ袋状にし、裾テープを底側に巻き込んだ後表底を貼りつけるます。
   とても屈曲性の良い靴に仕上がり、歩行などがしやすい特徴があります。

 ・皮

   皮は動物からとった状態のもの。

 ・革

   皮をなめした後のもの。レザー製品にする場合は必ずこの作業を行ったものを使う。

 ・木型とは

   ラストや靴型とも言う。靴を作る原形として使うもので。靴の形の7割を決定するとも言われている非常に重要な部分。
   素材は木・プラスチック・鉄などで出来ている。

 ・キッド

   仔やぎの革をからできた革。軽い・きめが細かい・柔らかい・丈夫などの特性がある。

 ・キップ

   生後6ヶ月から2年位までの牛からできる革。カーフより高度、厚みがある。

 ・櫛マチ(クシマチ)

   櫛マチとは、つげ櫛の歯の部分を使用して革を蛇腹状に成型加工し、より伸縮性を持ったマチにする技法です。
   通常では難しい曲線部分にマチを作り上げる技法です。とても手間がかかるため、この技術を使った革小物が
   消滅しかけているのを山藤の職人が復活しました。ここでしか買えない

 ・グッドイヤーウエルト式製法

   19世紀チャールズ・グッドイヤー・Jr.らが開発した製法、甲革やライニングなど甲の部品を縫い合わせ
   出来上がったアッパーとアウトソールを縫い付ける。履いているうちにフィット感が高まっていき
   長時間履いた場合にも疲れにくく、靴底の修理をしやすいのが特徴です。

 ・クロコダイル

   東南アジア産のワニの一種。

 ・クロッグ

   クロッグとは元々木をくり抜いて作られた、踵の無いオランダの木靴のことを指している。

 ・クロムなめし

   塩基性硫酸クロム塩から成るクロムなめし剤を使用したなめし方。
   時間をあまりかけずになめす方法で、柔軟で染色性がよい特性を持つ。

 ・ケミカルシューズ

   ビニール・レザー、ナイロンなどの化学繊維を用いた合成樹脂底の靴を指す。
   価格を安く抑える事が出来、革に比べ水に強いが、通気性を求める場合には向かない場合が多いい。

 ・ゴア

   三角布、マチの部分を指す。サイドゴアブーツは靴の横側にゴムのマチが入ったブーツの事。

 ・コインローファー

   スリップオンタイプの靴で、甲の部分がU字形に切り替えた形の物。。

 ・コードバン

   馬の尻の部分の革のこと。他の革に比べ硬く、綺麗な光沢を放つ事が特徴で、繊維組織が緻密なので長持ちしやすい。

 ・ゴート

   やぎの革。年齢により呼び方が違い仔やぎはキッドと呼ぶ。

 ・コバ

   靴底と、靴を縫い合わせている部分。

 ・コンフォートシューズ

   快適なという意味が込められており、履き心地が良く、歩行が楽な事を目的として作られた靴。


 ・サイドゴア

   靴の両脇に伸縮性のあるゴム素材(エラスティック)ゴアを配置した、アンクルブーツのこと。

 ・サドルシューズ

   靴の甲革部分に、馬の鞍をつけたような配色や、材質の違う革を使用したコンビの紐つきの短靴のことをいう。

 ・シープスキン

   羊の革。薄く柔らかでブーツや裏革に使われることが多い。(ムートンブーツ)(シープスキンブーツともいう)は
   毛を刈っていない革が使われている。

 ・しぼ

   なめした後で革を揉んで、ぎん面にブツブツと出来る模様のこと。

 ・シャンク

   本来足の土踏まずの部分をいう。靴のこの部分に相当する個所もこう呼ぶ。
   また靴のこの部分に挿入する鉄片などもシャンクと言っている。

 ・シャネルパンプ、シャネル風とは

   フランスの有名ブランド、シャネルが出したデザイン。つま先を一直線に切り替え、色を変えたパンプスをいう。
   本来のシャネルパンプはつま先部分が黒。

 ・シューキーパー、シューツリー

   中に入れて形を整え靴の型くずれやしわを防ぐ道具。靴のメンテナンスの基本で、ヨーロッパでは靴と一緒に買うというほど
   広く使用されている。

 ・シューフィッター

   生活者の健康を第一に考え、 足に関する基礎知識や靴合わせの技能などを習得、足の疾病予防の観点から
   正しく合った靴を販売する専門家のことです。

 ・スエード

   革の裏面を、サンドペーパーなどで起毛したなめし革。毛足が短く、ソフトなものほど上質とされている。

 ・スクエアトウ

   角ばったつま先の形状を差す。尖った形状はポインテッドトゥ、丸い形状はラウンドトゥと呼ぶ。

 ・スタックド・ヒール

   元々は革を層状に積み重ねて作るヒール。最近では強化プラスチックで作られる場合が多く、中に空洞があり、非常に軽量で、なおかつ強靭。

 ・ステア

   生後3ヶ月~6ヶ月の間に去勢した満2歳以上のオスの牛の皮。

 ・捨て寸

   「捨て寸」とは靴の爪先の空間のことで、通常、指から靴の先までに1cm~2cm位の空間必要となる。

 ・ステッチ

   縫い目、デザイン的にアクセントとしての見せ方に使われる場合も多い。

 ・ステッチダウン式製法

 ・ストーム

   ストームとは、靴底の前部分を厚底にすること。

 ・ストレートチップ

   靴のつま先部分に横に一文字のラインがあるものを指す。ビジネスシーンから正装としてのフォーマルまで幅広く対応できるので
   一足あるととても重宝します。

 ・スペリーソール

   氷の上を滑らずに走り回る犬の足の裏をヒントに考案されたと言われているスペリーソール、デッキシューズに多く採用されている。
   古くからアメリカンカジュアル&トラッドの足元には欠かせない存在となっている。

 ・スムースレザー

   表面に起毛・型押しなどをしていない、自然のままの革。

 ・セメンテッド式製法

   アッパーとアウトソールを接着剤のみで貼り付ける製法。縫い目がないため耐浸水性に優れており、軽く屈曲性に富んでいるのが特徴。
   製法上の特性から靴底の修理・交換は難しく、ソールの張替等を考慮に入れる場合はグッドイヤー製法の靴をお選びください。

 ・足囲

   足の親指と小指の付け根部分を結んだ一周の長さ。ワイズのサイズを決める時に最も参考とする部分。

 ・足長(そくちょう)

   かかとから測り、指先までの長さ。

 ・外羽根

   (ブラッチャー)


 ・タウンシューズ

   カジュアルシューズと同じような意味で使われる。

 ・高寸

   かかとの高い女性用の靴を指す。

 ・タッセル

   房飾りのこと。スリッポンにつけたりするが、房飾りの付いたをタッセル・スリッポンと呼ぶ。

 ・ダーティバックス

   ホワイトバックスをわざと汚して履いたのがダーティーバックスの起源となっており、現在では最初から染色を施してある。

 ・短靴

   足首から下だけの浅い靴の事。

 ・タンクソール

   ソールが厚く、キャタピラーを連想させるような模様が使われているので、そう呼ばれている。

 ・タンニンなめしとは

   タンニン(木などの渋)なめし革は古くから伝わる伝統的ななめし方法で、革本来の味わいを楽しめる革。
   長く使用することで深みが増し、独特の風合いの変化を楽見やすい革。

 ・チェーントレッドソール

   鎖模様のゴム底をのこと。

 ・チップ

   つま先の周りを囲うように縫われている、縫い目の種類を表しています。

 ・チャッカーブーツ

   履き口がくるぶしを少し隠すくらいの浅めの2対の穴が付いた紐式の革製ブーツのこと。

 ・中ヒールとは、中寸

   靴でハイヒールとローヒールとの中間にあたる高さ位のかかとを持つ靴を表す。

 ・チロリアンシューズ

   アルプスのチロル地方を原産とする靴の一つ。以前はアウトドア用として使わるていたもの。

 ・Tストラップ

   前から見ると、足の甲あたりでT字に見えるようにストラップが付けらてている物。

 ・デザートブーツ

   足のくるぶしの上まである丈をもつ紐革靴。柔らかい革素材を使い、2、3個程度のひもを通す穴が特徴でつけられている。

 ・デッキシューズ

   モカシン型の紐付きが一般的で、ヨットやボートなど、船の甲板などで履くための靴として作られている。
   底面に切込みなどが入っており、滑りにくくなっている。甲は水に濡れても大丈夫なようにオイルレザーが用いられる場合が多い。

 ・デミブーツ

   ふくらはぎのまでの長さのブーツを指す。ハーフブーツの部類。

 ・トップライン

   靴の後足部、履き口回りの事。

 ・トップリフト

   ヒールの一番底の部分、ゴムやゴムと革のコンビになっている部分。



 ・中敷き

   靴中の底の部分に入れる足に直接受け止めるための敷物、最近では健康を考え足に合わせて作る事が増えている。
   インソール。

 ・鞣す(なめす)

   皮に薬品を用いて革へと加工する工程。革を使用する製品の場合に加工する為に必ず必要な作業
   製品に合わせて革の特性を決める大事な作業である。なめし業者をタンナーと呼ぶ。

 ・ヌバック

   牛革の銀面をペーパーで摩擦して起毛させ、ベルベット状に仕上げた革。

 ・ヌメ革

   牛皮を植物タンニンに長時間漬込んで鞣したもの。

 

 ・ハイカット

   足首まで覆う高さがある靴をさす。

 ・ハイヒール

   「高いかかと」という意味を持つ、履くとかかと部分が爪先より高くなる形状の靴のことを指す。

 ・履き口

   ブーツなどの筒の一番上の部分。

 ・バックスキン

   大鹿などの皮の銀面を削り起毛させた皮。起毛させた革の総称にもなっている。本来はオスの鹿の皮から作られたものをいう。

 ・バックストラップ

   パンプスのかかとがストラップ状になっている部分をさす。

 ・バックル

   靴、ベルト等につけられた留め金のこと。

 ・パテントレザー

   革の銀面にエナメルを塗ることで、光沢をもたせ、耐久性を与えたエナメル革のこと。

 ・ハトメ

   紐を通す穴や飾りとして用いるの金具などを指す。布地ごとパンチ穴をあけてある様子が鳩の目に似ていることから付いた名前。

 ・バフ6

   銀面をサンドペーパーで擦り合わせる作業の事。

 ・ハーフブーツ

   通常のブーツの丈に対してすねの中間あたりまでの靴。半長靴。  

 ・バルモラル

   内羽根式のことを指す。くつ紐を通す穴(アイレット)のある革の端が、甲革の下に少しもぐりこんだ短靴のことを指す。

 ・ハンマートウ

   きつい靴を履きつく出る事により、足の指が折れ曲がったままの状態になっているもの。足の指が長い人がなりやすい。

 ・低寸(ひくずん)

   ローヒールのことをさす。

 ・ピッグスキン

   豚の革で、しなやかで耐久性にも優れる。国内で唯一自給自足できる革原皮で、肉食用とされた残りの皮の部分を使用している。
   海外でも日本のピッグスキンの質はとても良いものと評価されている、国内には10数件しかピッグスキンタンナーは残っていない。

 ・ピンヒール

   ヒールの中で。高さがあり、先がかなり細くなっているものをさす。

 ・ファー

   毛皮のこと。

 ・フィッティング

   ファッション業界では「試着」や「仮縫い」といった意味があるが、靴の場合では足に合わせた靴を選ぶ意味合いがある。
   レザーゲートではイージーオ―ダを勧めており、通販でも足にきちんと合った靴を提供しております。

 ・ブーツ

   くるぶしより上までくる長さをもつ深い靴や、長靴のことをさす。

 ・フットウエア

   靴や靴下など、足に履くものの総称を指す。

 ・ブーティ

   くるぶし丈のショートブーツ。通常のブーツよりパンプスに近い感覚で履けるため、コーディネイトしやすい。

 ・ブラッチャー

   外羽根式のこと。靴の皮と羽根の皮が一体化していないタイプ。英国ではダービー型とも言われる。

 ・フラットヒール

   ヒールの高さが1cmから1.5cmまたはそれよりも低いものをフラットヒールと呼ばれています。

 ・ブラントトウ

   角を取った、丸みのあるスクエアトウの事を指す。

 ・フリンジ

   糸房状の縁飾りのこと。布端の糸や紐を束ねたりしたもので飾りだけでなく、端の処理をする目的もある。

 ・フレアヒール

   ヒールの形状で、多くは下に向かって細くなっていくものとは逆に、下に向かい広くなっているもの。

 ・プレーントウ

   爪先や縫い目などに何も飾りを付けてない、シンプルなスタイルの靴の総称。

 ・ペコスブーツ

   アメリカ中西部エリアに流れるペコス川にて牧場や農場で働く人のワークブーツの一つであり、牛を誘導する場合の
   乗馬に適した高いヒール。鞍に引っ掛けない為のシューレースが省かれたデザインが特徴。
   正確にはペコスブーツとはその形ではなく「REDWING」の商標登録である。

 ・ベロア

   牛革の裏を起毛させたもので、スエードより毛足が長くいもの。

 ・ポインテッドトウ

   靴の爪先のデザインが、端の尖ったもの。

 ・ホワイトバックス

   アッパーが白いヌバックまたはスウェード素材で、靴底がレッドラバーソールやブリックソールの靴のことを指す。

 

 

 ・マッケイ式製法

   甲革・中底・表底を一緒に糸で縫い付けるやり方。底の返りが良く、履き心地が軽いのが特徴。

 ・マット仕上げ

   つや消しの仕上げのこと。しっとりとした質感になる。

 ・マニッシュ

   女性が男性的なエッセンスを取り入れたスタイルのことを指す。

 ・ミュール

   女性用のサンダルの一種で、踵がないがヒールがあるものを指し、華奢で装飾性の高いデザインで作られた物を指す事が多い。

 ・ムートンブーツ

   羊の毛皮を使ったブーツで、履く内に足にフィットしてくるので履き心地が良く、暖かさが特徴。

 ・メダリオン

   靴のつま先につけた小穴飾りのこと。

 ・メーンハンティングシューズ

   LLビーン社の出している狩猟用靴の事を指す。底に防水の特殊ラバーソールが使われで、防水のあるシューズ。

 ・モカシン

   元々は北米の先住民が履いていた靴で、表と底が1枚の皮でできている靴。また甲の部分が
   丸く縫い合わされた靴の一つもモカシンという。

 ・モンクストラップ

   ストラップとバックルで甲を固定する靴のこと。修道士(モンク)が履いていた事から、この靴の起源とされる。

 

 

 ・ユーチップ

   つま先飾りのひとつ。ウイングチップ(*)のW型に対し、U字型の切り替えをいう。ヨーロッパの靴によく見られるデザイン。
   モカシン(*)と混同しやすいが、モカシンは主にスリッポンで、このUチップはひもの短靴である。

 ・横じわ

   靴を履いて屈曲させた時に、靴のボール部に出来るしわ。靴が合っていないときに、目立った、しかも履き心地の悪いしわが現れる。


 

 

 ・ワークブーツ

   主に労働者が着用する安全靴のことで使われる。メジャーなところでは、頑丈な革で出来ており
   靴紐がついた編み上げが一般的になっている。

 ・ワイズとは

   一般的には足の幅を表す言葉で、通常測り方は、親指の付け根の内側の一番出ている部分と小指の付け根の一番外側の外周で測る。

 

 







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代表者 白潟 篤

連絡先 TEL 03-3920-3850

    FAX 03-3920-3886

E-mail info@parley.co.jp

営業時間 平日9:30-19:00

 

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ILSパルコ調布店 / ILS札幌ステラプレイス店

ILSパルコ名古屋店 / alto grado泉セルバ店

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